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2013年8月18日0時49分
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「足絡め投手攻略を」 富山第一・黒田監督、8強かける

写真:富山第一の黒田学監督富山第一の黒田学監督

写真:木更津総合の五島卓道監督木更津総合の五島卓道監督

 【竹田和博、薬師知美】第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に初出場で3回戦に勝ち進んだ富山第一は18日、第4試合(午後3時半開始予定)で木更津総合(千葉)と対戦する。ともに初の8強入りをかけた戦いを前に、富山第一の黒田学、木更津総合の五島卓道(ごしまたくどう)の両監督に、お互いの印象や意気込みなどを聞いた。(以下、敬称略)

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     ◇

――相手の印象は

 黒田 狙い球の絞り方や相手投手の攻略の仕方など、戦術・戦略が徹底されていて、全員が同じ方向を向いて野球をしている。

 五島 初戦を完封勝ちしたエースの宮本幸治投手がいい。左打者が4人いる打線もスキがない印象だ。

――警戒する選手は

 黒田 バットコントロールが良い1番の東君と4番の谷田君には注意したい。

 五島 やはり中軸の3、4、5番を抑えたい。長打力があり、警戒しないといけない。

――どんな試合展開にしたいか

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