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2013年8月17日0時38分
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愛媛・済美、打撃練習に汗 安楽「自分の投球で勝利を」

写真:相手の左投手を想定し、打撃練習に取り組む済美の選手たち=西宮市鳴尾浜1丁目拡大相手の左投手を想定し、打撃練習に取り組む済美の選手たち=西宮市鳴尾浜1丁目

 済美の選手たちは16日、兵庫県西宮市内のグラウンドで約2時間調整した。

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 打撃練習では花巻東の投手陣を想定し、左投げの選手が投手を務めたほか、守備練習でも相手打者を一人ずつ想定し、守備位置を確認するなどして汗を流した。

 初戦の三重戦では本調子でなかったエース安楽智大君(2年)は、キャッチボールやダッシュを軽くこなした後、ブルペンに立った。「初戦は調整不足で申し訳ない投球をした。次は自分の投球で勝利を呼び込みたい」と語った。

 上甲正典監督は「17日は安楽の球威のことを考えると、球数をいかに減らすかが鍵になるだろう。愛媛の代表として勝たないといけない」と意気込んだ。

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