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2013年8月17日0時39分
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明徳・馬淵監督「1・2点差で逃げ切りたい」 高知

写真:明徳義塾の馬淵史郎監督明徳義塾の馬淵史郎監督

写真:大阪桐蔭の西谷浩一監督大阪桐蔭の西谷浩一監督

 【浦島千佳】高知代表の明徳義塾は、大会第10日(17日)の第2試合で、昨夏の覇者・大阪桐蔭と対戦する。明徳義塾・馬淵史郎監督と、大阪桐蔭・西谷浩一監督に、相手校の印象や鍵になる選手などを聞いた。

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     ◇

――相手校の印象は

 大阪桐蔭・西谷監督 馬淵監督がしっかり鍛えてきた隙のないチーム。初戦では広島代表・瀬戸内の好投手を、みんなで対策を練って打ち崩した。さすがだな、という印象を受けた。

 明徳義塾・馬淵監督 出場49代表の中で、上位に入る攻撃力のチーム。投手の葛川知哉君(3年)は、大阪桐蔭と練習試合をした6月よりも、球にばらつきが少なく、制球が良くなっている。

 ――警戒する選手は

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