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2013年8月17日0時43分
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大阪桐蔭主将「確実に接戦になる」 明徳戦へ闘志

写真:ティー打撃に取り組む田村斗紀君=大東市の大阪桐蔭のグラウンド拡大ティー打撃に取り組む田村斗紀君=大東市の大阪桐蔭のグラウンド

 【宮崎亮】第95回全国高校野球選手権記念大会に出場中の大阪桐蔭は17日、第2試合で明徳義塾(高知)との3回戦を迎える。両校は昨夏も準決勝で対戦。この時は4―0で大阪桐蔭が勝っている。

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 明徳義塾は4年連続15回目の出場。昨夏の甲子園メンバーが多く残る。今大会の初戦となった13日の2回戦では好投手を擁する瀬戸内(広島)に2―1で競り勝った。制球に優れた2年生エース岸潤一郎君が1失点完投。宋ホ均(ソンホキュン、ホは白へんに皋)君(3年)が先制本塁打を放った。

 両校は今年6月の練習試合でも対戦。大阪桐蔭が森友哉主将(3年)の先制本塁打などで9―3で勝っている。森主将は「気は抜けない。確実に接戦になる」と気を引き締めている。

■代打準備、余念なし

 背番号9の外野手、田村斗紀(とき)君(3年)は、大阪大会3回戦を最後に、ライバルの成長で先発を外れている。甲子園では自ら三塁コーチを買って出た。試合前ノックでは外野の守備位置と肩を確認。「肩が強い外野手は直接、本塁に投げたがる」などと外野手心理を考え、好機では思い切って腕を回すことを心がける。

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