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2013年8月15日0時32分
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電車の接近メロディー、高校野球応援ソングに 兵庫

【動画】到着メロディーを期間限定で高校野球応援ソングに

写真:阪神甲子園球場へ向かう人々で混み合う阪神甲子園駅=西宮市甲子園七番町拡大阪神甲子園球場へ向かう人々で混み合う阪神甲子園駅=西宮市甲子園七番町

写真:阪神甲子園球場へ向かう人々で混み合う阪神甲子園駅=西宮市甲子園七番町拡大阪神甲子園球場へ向かう人々で混み合う阪神甲子園駅=西宮市甲子園七番町

 【半田尚子】第95回全国高校野球選手権記念大会が開かれている阪神甲子園球場(西宮市)の最寄り駅の阪神甲子園駅で、電車が近づいたことを知らせる「接近メロディー」が期間限定で変更されている。

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 通常9秒間の接近メロディーを12秒間に延ばし、朝日放送(ABC)の今夏の高校野球応援ソング、コブクロの「ダイヤモンド」(小渕健太郎作詞・作曲)のメロディーにした。1924年に同駅が開業して以来、沿線1駅だけで接近メロディーを変更するのは初めてという。

 大会本部によると、14日の大会7日目までの入場者数は計45万人。阪神電車によると、今年の同駅の利用者数は、大会6日目までで昨年に比べ、約10%増えているという。

 2回戦を控えた熊本工の中村和貴君(17)は「甲子園は自分たちにとって聖地。まち全体が野球色になっている気がしてうれしい」と話していた。

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