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2013年8月15日0時35分
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愛媛・済美、9回にヒヤリ 不調の安楽投手を支えた打線

写真:済美―三重 8回表済美2死二塁、光同寺は左越えに適時二塁打を放つ。捕手北出=林敏行撮影拡大済美―三重 8回表済美2死二塁、光同寺は左越えに適時二塁打を放つ。捕手北出=林敏行撮影

写真:大声援を送る生徒たち=阪神甲子園球場拡大大声援を送る生徒たち=阪神甲子園球場

 済美は14日、大会第7日第2試合で三重と対戦し、9―7で逃げ切った。県勢としては4年ぶりの初戦突破。次戦は17日に予定される大会第10日第1試合で、花巻東(岩手)と対戦する。

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 1点を追う3回。3番打者の主将・宇佐川陸君(3年)が先頭の打席に立った。「絶対に塁に出てやろう」

 5球目のスライダーを振り抜くと、打球は左中間を深く破って三塁打に。光同寺慎君(3年)の右前安打で同点の本塁を踏んだ。チームはこの回、勝ち越しを果たした。

 愛媛大会で、宇佐川君は調子が上がらず打率1割5厘と低迷した。大会後、フォームが崩れていることがわかり、修正してきた。「主将としてプレッシャーを感じていた。夏の甲子園で初ヒットが出てホッとした」。6回にも左前安打を放ち、復調を印象づけた。

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