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2013年8月14日0時47分
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広島・瀬戸内、反撃断たれ涙 光る堅守、追加点与えず

写真:瀬戸内―明徳義塾 6回表瀬戸内1死二塁、沖繁は左前適時打を放つ=加藤哉撮影拡大瀬戸内―明徳義塾 6回表瀬戸内1死二塁、沖繁は左前適時打を放つ=加藤哉撮影

写真:瀬戸内―明徳義塾 力投する瀬戸内先発の山岡=矢木隆晴撮影拡大瀬戸内―明徳義塾 力投する瀬戸内先発の山岡=矢木隆晴撮影

 大会屈指の右腕を中心に臨んだ瀬戸内が、初戦で甲子園を去った。13日、明徳義塾(高知)に1―2で敗れ、13年ぶりの勝利はならなかった。だが、最後まで全力でプレーした選手たちに、三塁側のアルプススタンドから大きな拍手が送られた。

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■自分信じて投げきった エース・山岡泰輔君

 【山本孝興】山岡泰輔君(3年)は試合終了の瞬間、少しだけ苦笑いしながら、静かにベンチから駆け出した。マウンドを守り続けたエースの顔に、涙はなかった。

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