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2013年8月14日0時47分
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背番号13「主砲」の意地 大阪桐蔭、14日に日川戦

写真:シート打撃で打席に立つ辻田大樹君=大東市の大阪桐蔭のグラウンド拡大シート打撃で打席に立つ辻田大樹君=大東市の大阪桐蔭のグラウンド

 【宮崎亮】第95回全国高校野球選手権記念大会に出場中の大阪桐蔭は14日、第4試合で日川(山梨)との2回戦を迎える。森友哉主将(3年)は「初戦はチームに一体感があった。2回戦も初戦みたいな野球ができれば」と意気込む。

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 13日の練習は午前中のみ。メンバーがシート打撃で快音を連発する中、特に目立ったのは2打席とも柵越えを放った辻田大樹君(3年)だ。

 新チームではずっとレギュラーで、上位打線を打つことが多かった。ところが夏の大阪大会直前に調子を落として先発を外れ、大阪大会で8だった背番号は、甲子園で13になった。

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