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2013年8月14日0時49分
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高知・明徳、アーチで流れ 瀬戸内との接戦制す

写真:瀬戸内―明徳義塾 5回裏明徳義塾1死満塁、畑の左犠飛で三塁走者馬場が生還。捕手大町=矢木隆晴撮影拡大瀬戸内―明徳義塾 5回裏明徳義塾1死満塁、畑の左犠飛で三塁走者馬場が生還。捕手大町=矢木隆晴撮影

写真:瀬戸内―明徳義塾 5回裏1死、内野安打を放つ馬場=遠藤真梨撮影拡大瀬戸内―明徳義塾 5回裏1死、内野安打を放つ馬場=遠藤真梨撮影

 大会第6日の13日、高知代表・明徳義塾は広島代表・瀬戸内との接戦を制し、4年連続で夏の甲子園で初戦突破を果たした。

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     ◇

 息詰まる投手戦の均衡を破ったのは、明徳義塾の宋。5回、甘く入った初球のスライダーを逃さない。左翼席に豪快に放り込む先制本塁打となった。さらに攻撃の手を緩めず、畑の左犠飛で1点追加できたのが大きかった。2年生エース岸は序盤、変化球の制球に苦しんだが、要所でコーナーに力のある直球を決め1失点完投。安定感がでてきた。

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