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2013年8月14日0時42分
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愛媛・済美監督「速球に食らいつく」 14日に三重戦

写真:握手を交わす済美の上甲正典監督(左)と三重の沖田展男監督=阪神甲子園球場拡大握手を交わす済美の上甲正典監督(左)と三重の沖田展男監督=阪神甲子園球場

 【聞き手・後藤隆之】済美は大会第7日の14日、初戦を迎える。上甲正典監督(66)と、対戦する三重の沖田展男監督(35)に相手校の印象や勝負のポイントなどを聞いた。(以下、敬称略)

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 ――相手の印象は

 上甲 伝統校で、細かい野球をしっかりされる。選手も沖田監督の指導を受けて試合巧者だと思う。

 沖田 安楽君が注目されているが、甲子園で2度優勝している上甲監督と対戦できることが、何よりもうれしい。

 ――理想の試合展開は

 上甲 エース若林君は思い切って内角を攻め、投球術も素晴らしい。140キロほどと球が速いので、何とか食らいついていきたい。

 沖田 (安楽君は)1点取れるかどうかもわからない好投手。しっかり守って最少失点に抑え、ロースコアゲームに持ち込みたい。

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