朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月13日0時39分
このエントリーをはてなブックマークに追加

生活「いつも通り」 滋賀・彦根東、13日初戦

写真:宿舎で模試を受ける彦根東の選手たち=6日午後、大阪市内のホテル拡大宿舎で模試を受ける彦根東の選手たち=6日午後、大阪市内のホテル

 第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)で彦根東は13日に花巻東(岩手)との初戦を迎える。選手たちは大阪市内の宿舎で模擬試験を受けるなど、生活面でも「いつも通り」を心がけて準備をしてきた。

滋賀代表のページはこちら

 6日、3年生の部員18人が恒例の模試を受けた。午前中にノックや打撃練習などで2時間ほど汗を流したばかり。投手の田辺拓士君(3年)は模試があると聞いて「やっぱりと思った」と苦笑いしたというが、宿舎に戻るとすぐに気持ちを切り替え、真剣な表情で答案用紙に向かった。

 県内有数の進学校で、ベンチ入りする選手の多くが塾に通う。宿舎にも参考書を持ち込み、空き時間などに勉強している。「練習も勉強も普段通りにやることが大切。日常生活の過ごし方が試合で生きてくる」と村中隆之監督(45)。その考え方は、食事にも生かされている。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧