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2013年8月13日0時37分
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高知・明徳義塾監督「点やらぬこと意識」 対戦へ抱負

写真:握手をする明徳義塾の馬淵史郎監督(右)と瀬戸内の小川成海監督=阪神甲子園球場拡大握手をする明徳義塾の馬淵史郎監督(右)と瀬戸内の小川成海監督=阪神甲子園球場

 【聞き手・構成 浦島千佳】高知代表の明徳義塾は、大会第6日の第4試合で広島代表の瀬戸内と対戦する。明徳義塾・馬淵史郎監督と、瀬戸内・小川成海監督に相手校の印象や自校で鍵になる選手、試合への意気込みを聞いた。

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     ◇

 ――相手校の印象と警戒する選手は

 瀬戸内・小川監督 投手を中心とした守りの堅いチームで、瀬戸内と野球スタイルが似ている。岸潤一郎君(2年)が素晴らしい投手なので、彼からどう点を取るかを今考えている。

 明徳義塾・馬淵監督 私も、お互いに似たような守り勝つチームだという印象を持っている。山岡泰輔君(3年)は見れば見るほど打てそうにない投手。打者では、1番の北吉弘樹君(3年)。彼に打たせるとチームが乗ってくると思うので長打を警戒したい。

 ――自校で鍵となる選手は

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