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2013年8月13日0時52分
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島根・石見智翠館、先制及ばず 9回に意地 初戦敗退

写真:石見智翠館―西脇工 1回表石見智翠館無死二塁、酒巻は中前に先制適時打を放つ。投手翁田、捕手西沢=加藤哉撮影拡大石見智翠館―西脇工 1回表石見智翠館無死二塁、酒巻は中前に先制適時打を放つ。投手翁田、捕手西沢=加藤哉撮影

写真:マウンドで話をする伊藤成人捕手(左)と田部稜太投手=内田光撮影拡大マウンドで話をする伊藤成人捕手(左)と田部稜太投手=内田光撮影

写真:9回に粘りの攻撃を見せる選手たちの姿に沸き立つ石見智翠館のアルプス席=阪神甲子園球場拡大9回に粘りの攻撃を見せる選手たちの姿に沸き立つ石見智翠館のアルプス席=阪神甲子園球場

 第95回全国高校野球選手権記念大会第4日の11日、石見智翠館は西脇工(兵庫)に1―4で逆転負けし、初戦で姿を消した。初回、相手投手の立ち上がりを攻めて1点を先行。だが直後に2点適時打を浴びて逆転された。9回に2死二、三塁の好機をつくるなど、意地を見せたが、追加点を奪えず、力投したエースの田部稜太君(3年)を援護できなかった。

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 石見智翠館が、わずか4球で1点を先行したものの、その後、勢いに乗り切れなかった。

 両エースの球が高めに浮いた初回。1番田中佑が初球を中前に運び、ボークで二塁へ。酒巻も中前にはじき返して、先行した。

 だが、その裏。守備が乱れて、2死二、三塁のピンチを迎えると、西脇工の村上に左翼線を破る二塁打を浴び、逆転を許した。

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