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2013年8月13日0時45分
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岡山・玉野光南、流れ呼べず 聖愛に奮戦、0―6で敗退

写真:3回裏1死、左前安打を放つ川上=加藤哉撮影拡大3回裏1死、左前安打を放つ川上=加藤哉撮影

写真:聖愛―玉野光南 7回表聖愛無死、和島の飛球を好捕する右翼手高祖=内田光撮影拡大聖愛―玉野光南 7回表聖愛無死、和島の飛球を好捕する右翼手高祖=内田光撮影

写真:9回裏、三塁側アルプス席で声を振り絞ってエールを送る野球部員=阪神甲子園球場拡大9回裏、三塁側アルプス席で声を振り絞ってエールを送る野球部員=阪神甲子園球場

 【大坂尚子】「心はひとつ」。良いプレーが出るとたたえ合い、ピンチでは声を掛け合った。スタンドからは大きな声援が途切れることなく続いた。選手とスタンドが一体となって、最後まで諦めずに戦った。11日の第3試合。玉野光南は弘前学院聖愛に0―6で敗れ、勝利をつかめなかった。

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     ◇

 先発した星慧君(3年)は立ち上がりから130キロ台後半の直球で強気に打者を攻めた。初回は三者凡退で切り抜けた。

 2回、連打と暴投で無死二、三塁にされた。ここで一塁手の佐藤友哉君(3年)が一直をつかむとすかさず三塁に送球し、飛び出した走者もアウトに。この併殺でピンチを断ち切ったかに見えたが、7番打者への5球目の直球が真ん中に入り、先制点を許した。「追い込んでから高めに浮いていた」と田野昌平監督(41)も悔やんだ一球だった。

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