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2013年8月13日0時45分
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京都・福知山成美、培った粘り 9回、1点差に詰め寄る

写真:福知山成美―沖縄尚学 4回表福知山成美無死一塁、仲村渠の左中間二塁打で走者木村典が生還。捕手具志堅=矢木隆晴撮影拡大福知山成美―沖縄尚学 4回表福知山成美無死一塁、仲村渠の左中間二塁打で走者木村典が生還。捕手具志堅=矢木隆晴撮影

写真:力投する福知山成美の仲村渠=林敏行撮影拡大力投する福知山成美の仲村渠=林敏行撮影

写真:声援を送る福知山成美の部員ら=11日、阪神甲子園球場拡大声援を送る福知山成美の部員ら=11日、阪神甲子園球場

 京都大会で培った粘りを甲子園でも発揮したが、最後は届かなかった。5年ぶり4回目の出場の福知山成美は大会第4日の11日、沖縄尚学に7―8で惜しくも敗れ、前回の2008年に続いて初戦突破はならなかった。それでも、9回に1点差にまで詰め寄るなど、試合終了まであきらめないプレーに4万7千人の大観衆から大きな拍手が送られた。

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 福知山成美11安打、沖縄尚学13安打の打撃戦。福知山成美は前半を優位に進め、後半は追う展開に。9回に粘り強さを発揮して1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出なかった。

 先取点を奪ったのは福知山成美。2回無死一塁、仲村渠が甘く入った球を振り切り、左翼線二塁打で一塁走者の木村典が生還。さらに2死三塁から西田も二塁打を放ち、2点目を奪った。

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