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2013年8月11日17時0分
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沖縄尚学、勝負の継投実った 山城が好投 高校野球

(11日、沖縄尚学8―7福知山成美)

 スタンドの指笛が大きくなっていく。3点を追う6回1死一、二塁。沖縄尚学の比嘉監督が腹を決めた。打順が来たエース左腕の比嘉を下げた。

 ここで代打の安里が起用に応える。中前安打。満塁とすると、運が味方した。2死後、押し出し死球と敵失。追いついた。

 難しい決断だった。比嘉監督は「健一朗(比嘉)は、もう1回行く予定だった」。比嘉と並ぶ右腕の宇良は、すでに2回で降板。残り3回のマウンドを、沖縄大会で1イニングしか投げていない背番号12の山城に託した。

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