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2013年8月11日0時34分
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田野監督「思い切って」 岡山・玉野光南、11日初戦

写真:握手を交わす玉野光南の田野昌平監督(右)と弘前学院聖愛の原田一範監督=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場拡大握手を交わす玉野光南の田野昌平監督(右)と弘前学院聖愛の原田一範監督=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

 【大坂尚子】玉野光南は大会第4日(11日)の第3試合で、初出場の弘前学院聖愛(青森)と対戦する。玉野光南の田野昌平監督(41)と弘前学院聖愛の原田一範監督(35)に試合への抱負などを語り合ってもらった。

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     ◇

――地方大会の戦いぶり、チームの仕上がりは

 田野 岡山大会で5試合を戦い抜く体力と気力をつけてきた。一戦一戦で選手が成長した。もう一度自分たちのやることを見直し、どんな試合展開でも対応できるようにしたい。

 原田 青森大会では個々の能力が高い高校がいっぱいあった。チームは組織力などで勝っていこうと戦ってきた。甲子園でもそれぞれの能力ではなく、組織力で戦っていきたい。

――相手校の印象は

 田野 左右両方の投手がいて、打線の方も活発と聞く。少しうちと似通った部分もあると感じる。

 原田 レベルの高い岡山県の代表ということで、総合的にレベルの高い野球をするという印象。

――期待する選手は

 田野 全員。日曜ということで大勢の方が応援に駆けつけてくれると思う。全てのパワーをチームの力に変えて戦いたい。

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