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2013年8月11日0時34分
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奈良・桜井、全員野球で意地 18人全員で力を尽くす

写真:作新学院―桜井 4回裏桜井無死一、二塁、木下は左越えに3点本塁打を放つ=加藤諒撮影拡大作新学院―桜井 4回裏桜井無死一、二塁、木下は左越えに3点本塁打を放つ=加藤諒撮影

写真:一塁に送球する桜井の杉山功樹遊撃手=加藤諒撮影拡大一塁に送球する桜井の杉山功樹遊撃手=加藤諒撮影

写真:盛り上がる桜井のアルプススタンド=阪神甲子園球場拡大盛り上がる桜井のアルプススタンド=阪神甲子園球場

 奈良代表の桜井は、大会第3日の10日、作新学院(栃木)と対戦し、5―17で敗れた。登録した18人のメンバー全員が出場し、力を尽くした。持ち前のつなぐ打線は9回裏、2点を奪う粘りをみせた。

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■9回、代打攻勢で2点

 約4万3千人の大観衆が詰めかけた甲子園の舞台。初出場の桜井は立ち上がりから苦しんだ。四球と捕逸などで2死二塁のピンチを招くと、4番打者に先制の適時二塁打を浴びた。悪送球も絡み、初回で2失点。「緊張して勝負どころで球が高めに浮いた」と先発の竹野康平君。5回の投球中、中指にできていたマメがつぶれ、6回途中からマウンドを加地新太郎君に譲った。

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