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2013年8月11日0時33分
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「下位打線の出来がカギ」 滋賀・彦根東の村中監督

写真:対戦を前に握手する彦根東の村中隆之監督(右)と花巻東の佐々木洋監督=阪神甲子園球場拡大対戦を前に握手する彦根東の村中隆之監督(右)と花巻東の佐々木洋監督=阪神甲子園球場

 第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に出場する彦根東は13日、岩手代表の花巻東と対戦する。彦根東の村中隆之監督(45)と花巻東の佐々木洋監督(38)に初戦への意気込みを聞いた。

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――相手チームの印象は

 村中 身体能力が高い岸里亮佑君(3年)がカギを握る選手。足の速い選手が多い。守りからリズムをつくる、こちらと同じような野球をやるチームだ。

 佐々木 左腕のエース・平尾拓也君(3年)を中心に失点が少ない。攻撃では1番の川端将広君(3年)や3番の山中俊亮君(3年)らの打撃がよく、攻守にバランスがとれている。

――自分のチームの持ち味は

 佐々木 大振りしない、シャープな打撃と機動力。この試合に全員を投入するくらいの姿勢で臨む。

 村中 バッテリーを中心とした守りだ。攻撃は下位打線の出来がカギになるのではないかと思う。

――チーム状態は

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