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2013年8月11日0時32分
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「1点争う展開に」 京都・福知山成美監督が意気込み

写真:福知山成美の田所孝二監督(左)と沖縄尚学の比嘉公也監督=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場拡大福知山成美の田所孝二監督(左)と沖縄尚学の比嘉公也監督=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

 【洲之内智】第95回全国高校野球選手権記念大会に出場する福知山成美は、大会第4日(11日)の第2試合で沖縄尚学と対戦する。

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 福知山成美は5年ぶり4回目の出場。前回夏の甲子園に出た2008年は常葉菊川(静岡)に初戦で敗れており、ベスト8入りした06年以来、7年ぶりの夏の甲子園勝利を目指す。沖縄尚学は春夏連続、夏は8年ぶり6回目の出場。選抜では過去2回の優勝経験がある強豪だ。

 福知山成美の田所孝二監督と沖縄尚学の比嘉公也監督に、互いの印象や意気込みなどを語ってもらった。

――相手校の印象は。

 田所 きびきびとした好印象のチーム。選抜で優勝したことがある実力校なので、挑戦する気持ち。

 比嘉 投手は力があり、打撃もよくて走れる。走攻守そろったチームだ。

――注意する選手は。

 田所 左の比嘉君、右の宇良君の両投手。また、足が速くて身体能力が高い選手が多いので、気をつけたい。

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