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2013年8月10日0時33分
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初戦突破へ調整 徳島・鳴門、10日に星稜と対戦

写真:初戦に向け、最後の練習に励む選手=兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場拡大初戦に向け、最後の練習に励む選手=兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場

 【山崎啓介】鳴門は、10日午前8時から予定される大会第3日第1試合で、星稜(石川)と対戦する。9日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で最後の調整をした。

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 午前中は打撃練習を中心に約2時間。河野祐斗主将(3年)が選手を集め「これが試合前最後の練習。いいプレーがでたらみんなで盛り上がろう」と動きが固いチームを鼓舞する場面もあった。練習後、森脇稔監督(52)は「できることはやった。試合では、誰がというわけでなく、全員に頑張ってもらいたい」と語った。

 8日の練習後には、ビデオで相手校を研究。選手からは「相手のエースは良い球と悪い球の差が大きい。甘い球を狙えたら」や「打者は早いカウントからでも振ってくる。気を抜かないようにしたい」などの感想が出ていた。

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