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2013年8月9日0時48分
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打の大阪桐蔭、連覇へ好発進 長打攻勢、小技も絡め

写真:日本文理―大阪桐蔭 4回裏大阪桐蔭2死、森友は右越え本塁打を放つ=加藤哉撮影拡大日本文理―大阪桐蔭 4回裏大阪桐蔭2死、森友は右越え本塁打を放つ=加藤哉撮影

写真:力投する大阪桐蔭先発の葛川=林敏行撮影拡大力投する大阪桐蔭先発の葛川=林敏行撮影

写真:味方の好プレーにわくアルプススタンド=阪神甲子園球場拡大味方の好プレーにわくアルプススタンド=阪神甲子園球場

 【宮崎亮】3度の金属音と4万2千人のどよめきが、「いちばん長い夏」への挑戦の始まりを告げた。史上7校目の連覇へ。大阪代表の大阪桐蔭が日本文理(新潟)と対戦し、初戦を突破した。2回戦は第7日(14日)、日川(山梨)との対戦が決まった。

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     ◇

 2回、「打の大阪桐蔭」が観衆を魅了する。

 先頭打者の葛川知哉(3年)の打球は右翼線へ。一塁コーチの森晋之介(2年)は、試合前ノックで相手の右翼手の肩を確認していた。「打球の位置を考えても、いける」。迷わず腕を回した。葛川は猛然と一塁を駆け抜け、二塁へ。「一打二進」を掲げる桐蔭野球の走塁への意識だ。犠打と内野ゴロで生還し、1点を追加。

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