朝日新聞デジタル

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2013年8月9日0時41分
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最高の舞台へ、いざ 広島・瀬戸内、甲子園で開会式

写真:入場行進する瀬戸内の選手たち=阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影拡大入場行進する瀬戸内の選手たち=阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影

写真:第1試合を観戦する岡崎栞さん=阪神甲子園球場拡大第1試合を観戦する岡崎栞さん=阪神甲子園球場

写真:学校名がアナウンスされ、拍手を送る瀬戸内の保護者ら=阪神甲子園球場拡大学校名がアナウンスされ、拍手を送る瀬戸内の保護者ら=阪神甲子園球場

 【山本孝興、鈴木春香】夏の甲子園が8日、始まった。快晴の下、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で午前9時から開会式があり、赤いユニホームに身を包んだ瀬戸内の選手が、堂々と入場行進した。

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 昨夏の覇者、大阪桐蔭から計49校が行進。瀬戸内は、広島大会の優勝旗を持った北吉弘樹主将(3年)を先頭に、ベンチ入り選手17人が続いた。

 一塁側スタンドでは保護者ら約40人が見守った。「広島代表、瀬戸内高校」のアナウンスが流れると、大きな拍手を送った。エース山岡泰輔投手(3年)の母、幸枝さん(45)は「行進を見てもまだ夢のよう」。北吉主将の母、香織さんも「頑張ってきたのだから、気負わず試合に臨んでほしい」と話した。

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