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2013年8月9日0時42分
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愛媛・済美、胸張って行進 「初戦に向け力みなぎる」

写真:入場行進する済美の選手たち=8日午前、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影拡大入場行進する済美の選手たち=8日午前、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影

 【後藤隆之】第95回全国高校野球選手権記念大会が8日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。開会式に臨んだ済美の選手18人は、約4万人の観衆が見守る中、堂々と行進した。

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 49校は、昨年優勝した大阪桐蔭(大阪)を先頭に北から順に入場。40番目に登場した済美の選手たちは、プラカードを持った西宮市立西宮高の坂田奈那美さん(2年)の先導のもと、3列で大きく腕を振って歩いた。

 一塁側のベンチ付近にさしかかったところで「愛媛代表、済美高校」とアナウンスが入ると、スタンドに駆けつけた保護者ら約60人は拍手を送り、カメラのシャッターを切った。保護者会の宇佐川靖会長(47)は「息子(の陸)が夢だった夏の舞台に立つことができ、感無量」と話した。

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