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2013年8月9日0時41分
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石川・星稜、輝く雄姿 開会式、観衆から大きな拍手

写真:入場行進する星稜の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影拡大入場行進する星稜の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影

写真:三塁側スタンドから星稜の入場行進を見守る家族ら=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場拡大三塁側スタンドから星稜の入場行進を見守る家族ら=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

 【比名祥子】第95回全国高校野球選手権記念大会(日本高野連、朝日新聞社主催)の開会式が8日、阪神甲子園球場であり、石川代表の星稜は、参加49校中26番目に入場した。堂々とグラウンドを行進し、球場を埋め尽くした大観衆に大きな拍手で迎えられた。

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 先輩の松井秀喜さんがスタンドから見守る中、伝統の黄色いユニホームは夏の太陽の光を浴びて、ひときわ色鮮やかに輝いた。

 午前9時に始まった開会式。前年度優勝の大阪桐蔭(大阪)を先頭に北から順に全国の代表校が登場した。この日も兵庫県西宮市は、朝から厳しい暑さとなったが、星稜の選手たちは腕や足を大きく振り上げ、最後まで隊列を乱さなかった。

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