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2013年8月20日0時33分
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夢舞台で野球「楽しめた」 三重の選手ら県庁で感謝

写真:県庁を訪れた三重の(左から)政木拓真投手と山岡祐貴主将、沖田展男監督=県庁拡大県庁を訪れた三重の(左から)政木拓真投手と山岡祐貴主将、沖田展男監督=県庁

 第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に出場し、初戦で敗れた三重の選手たちが19日、県庁を訪問した。沖田展男監督は「甲子園にたくさんの人が足を運び、応援してもらったことに感謝しています」と、声援へのお礼を述べた。

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 この日は沖田監督のほか、山岡祐貴主将(3年)、3回途中から登板した政木拓真投手(3年)らが出席。出迎えた竹内望環境生活部長は「すばらしい試合で感動しました」、世古定スポーツ推進局長は「最初の浜村英作選手(3年)の1打はすごかった。本当に惜しい試合でした」とねぎらった。

 山岡主将は「小学校からの夢の舞台。あの観衆の中で野球ができて楽しかった」。政木投手は「三重大会とは違う雰囲気で、最初は緊張したけど楽しんで投げられました」と話した。

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