朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月14日0時34分
このエントリーをはてなブックマークに追加

三重、済美戦へ直前練習 安楽投手の速球対策

写真:練習後に素振りをする三重の選手たち=兵庫県猪名川町の県立猪名川高校拡大練習後に素振りをする三重の選手たち=兵庫県猪名川町の県立猪名川高校

 【後藤一也】第95回全国高校野球選手権記念大会に出場した三重は13日、初戦を翌日に控え、直前の調整に汗を流した。対戦相手で、最速157キロの直球を誇る済美(愛媛)の安楽智大投手(2年)を想定し、打撃を中心に練習した。

三重代表のページはこちら

 済美が初戦の相手に決まってから速球対策に力を入れてきた。沖田展男監督が「大量点は期待できないだろう」と話すほど、安楽投手を警戒している。練習では最速160キロが出る打撃マシンを使ってバントをしたり、マウンドの2、3メートル前から投手に投げてもらって打撃をしたりした。毎日300回の素振りも取り入れた。

 「安楽投手も初戦で元気だろう」と沖田監督。1番の浜村英作選手(3年)は「とにかくコンパクトに打つことが必要」と話し、13日の打撃練習では左右に低い打球を打ち分けて調子の良さを見せた。「自分はトップバッター。ゲームの流れを作りたい」と気合十分だ。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧