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2013年8月13日0時38分
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三重・沖田監督「2投手で最少失点」 済美戦前に抱負

写真:握手をする三重・沖田展男監督(左)と済美・上甲正典監督=阪神甲子園球場拡大握手をする三重・沖田展男監督(左)と済美・上甲正典監督=阪神甲子園球場

 【後藤一也】第95回全国高校野球選手権記念大会で、三重は大会第7日の14日、第2試合で最速157キロを誇る安楽智大投手(2年)を擁する選抜準優勝校の済美(愛媛)と対戦する。三重の沖田展男監督と済美の上甲正典監督に、初戦の戦い方を聞いた。

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――相手校の印象は。

 沖田 やはり安楽投手でしょう。チームも選抜の経験は大きい。

 上甲 伝統校で細かい野球をする。試合巧者だと思う。

――理想の試合展開は。

 沖田 1点取れるかどうか分からない。投手中心に守っていきたい。

 上甲 左右のすばらしい投手がいると聞く。地方大会では左投手の対策をしてきたので、左右どちらがきてもあわてずに戦いたい。

――鍵を握る選手は。

 沖田 若林と政木の投手二枚看板になる。最少失点に抑えられるか。特に相手の4番、安楽投手の前に走者を出さないことが重要。

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