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2013年8月11日0時42分
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惜敗の名電52人 後輩につなぐ七夕の願い 愛知

写真:試合後にスタンドへのあいさつを済ませて引きあげる愛工大名電の選手たち=阪神甲子園球場、加藤諒撮影拡大試合後にスタンドへのあいさつを済ませて引きあげる愛工大名電の選手たち=阪神甲子園球場、加藤諒撮影

 【上田真由美】甲子園に出場した愛工大名電は9日、聖光学院(福島)に惜敗した。7月の愛知大会開幕間際、春日井市の合宿所で選手47人とマネジャー5人は、七夕の願い事を短冊に書いた。彼らの思いは、この夏、かなったのだろうか。

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■「先頭打者ホームラン」 毛利元哉(1年)

 チームは春から選手間の激しい選抜を繰り返した。春の県大会のベンチ入りを全部員の投票で決めた中で、毛利君は1年生で背番号を獲得。先頭打者ホームランは実現しなかったが、愛知大会では3打点で、甲子園でもベンチに入った。

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