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2013年8月9日0時45分
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三重「わくわく」の入場行進 高校野球開会式

写真:入場行進する三重の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影拡大入場行進する三重の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影

 8日に兵庫県の阪神甲子園球場で開幕した第95回全国高校野球選手権記念大会で、4年ぶり11回目の出場を果たした三重の選手たちは、約4万人の観衆が見守る中、かけ声を上げながら堂々と入場行進し、甲子園の雰囲気を味わった。

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 気温は開会式が始まった午前9時の時点で32・6度を記録し、ぐんぐん上がった。昨年優勝の大阪桐蔭を先頭に、出場49校が北から順に入場し、三重の選手たちは24番目に甲子園の土を踏みしめた。

 昨春の選抜大会で三塁手として出場した北出和摩捕手(3年)は「久々の甲子園でわくわくしてきた。大会を楽しみたい」。島田拓弥選手(同)は「満員の球場で自分が試合することを考えながら行進した。少し緊張してきた」と話した。

 三重の初戦は大会第7日第2試合で、14日午前10時半の開始予定。春の選抜準優勝校で、最速157キロを誇るエース安楽智大投手(2年)を擁する済美(愛媛)が相手。

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