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第93回全国高校野球選手権大会

山梨学院大付(山梨)2年ぶり5回目
山梨ニュース

東海大甲府が11度目の優勝 春の高校野球山梨県大会

2011年5月5日0時44分

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写真:春季関東地区高校野球県大会で優勝を決め、ハイタッチをする東海大甲府の選手ら=小瀬拡大春季関東地区高校野球県大会で優勝を決め、ハイタッチをする東海大甲府の選手ら=小瀬

 第63回春季関東地区高校野球山梨県大会(県高野連主催、朝日新聞甲府総局後援)は4日、甲府市の小瀬球場で決勝と3位決定戦が行われた。好守に安定感をみせた東海大甲府が甲府工を破り、3年ぶり11回目の優勝を果たした。東海大甲府と甲府工は、14日から千葉県で開かれる関東大会に県代表として出場する。3位決定戦では日本航空が甲府城西に勝利した。

春季高校野球山梨県大会の結果はこちらから

     ◇

(東海大甲府4―0甲府工)

 東海大甲府は1点リードで迎えた3回、2死一塁で高橋が高校通算57本目となる本塁打を放ち、2点を追加。4回にも神原の適時打で引き離した。

 先発の神原は低めにボールを集める丁寧な投球で、相手打線を7回無失点に抑えた。継投した本多も2回を無失点に抑え、完封リレーで優勝を飾った。

 甲府工は相手を上回る8安打を打ち、再三好機を作ったが、あと1本が出ず、反撃のリズムがつかめなかった。

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