高校野球の総合情報サイト

ここから本文エリア

第93回全国高校野球選手権大会

日本文理(新潟)2年ぶり6回目
新潟ニュース

イチロー初本塁打の地・悠久山野球場、電磁式スコアボードに 新潟

2011年7月30日11時0分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:スコアボードや内野グラウンドなどの大規模改修工事に入った悠久山野球場=長岡市悠久町拡大スコアボードや内野グラウンドなどの大規模改修工事に入った悠久山野球場=長岡市悠久町

 県内の高校野球の中心地の一つで、米大リーグで活躍中のイチローがプロ初本塁打を放ったことでも知られる長岡市の悠久山野球場は今大会では使われなかった。今月から大規模改修工事に入り、スコアボードを手動式から電磁式に入れ替えているためだ。8月には水はけをよくする工事も始まる。工事は来年春まで。

 スコアボードはこれまで手動式だったので、高校野球の大会では、4〜5人が本部席とやりとりしながら表示していた。改修後は、本部席の操作盤で1〜2人が遠隔操作。電動で回転する細かいチップで得点や選手、チーム名を表示することになる。

 プロ野球独立リーグの新潟アルビレックスBCの本拠地にもなっている同球場は1967年5月に完成した後、86・87年度、2000年度に大規模改修。イチローの初本塁打は、オリックスで本名の鈴木一朗で登録していた93年6月に飛び出した。近鉄(当時)の野茂英雄投手から、右中間へのソロ本塁打を放った。(松本英仁)

検索フォーム

このページのトップに戻る