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第93回全国高校野球選手権大会

地方ニュース

全打席で出塁 好機呼ぶ2番 村上桜ケ丘・本間 新潟大会

2011年7月18日13時49分

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写真:十日町―村上桜ケ丘 1回裏村上桜ケ丘無死二、三塁、暴投で三塁走者が生還、二塁走者長谷川智も本塁を狙うがタッチアウト。右はベースカバーに入った投手風巻=鳥屋野、有田憲一撮影拡大十日町―村上桜ケ丘 1回裏村上桜ケ丘無死二、三塁、暴投で三塁走者が生還、二塁走者長谷川智も本塁を狙うがタッチアウト。右はベースカバーに入った投手風巻=鳥屋野、有田憲一撮影

 (17日、村上桜ケ丘10―2十日町) 村上桜ケ丘の2番本間友輔が全打席に出塁する活躍を見せた。1回にチーム初安打で大量点の口火を切ると、3回は1死二、三塁で適時打。「相手の球筋がよく見えている」。冷静に選んだ四球も二つ。

 春の大会では1番だったが今大会から2番になった。「トップバッター」の響きに未練は残るが、「2番は好機を広げることができ、走者をかえす場面も多く回ってくる」と思い直す。「次につなぐ野球をやりながら、自分も目立てれば最高です」。=鳥屋野

        ○     ○

■主力のけが響き3回戦で涙 シードの十日町

 シード校の十日町が3回戦で姿を消した。主将、エース、捕手と主力選手のけがでベストメンバーが組めなかったのが響いた。

 9点を追う5回、肩のけがで先発しなかった主将の村山貴彦が代打に。中越え三塁打を放ち、味方の適時打で本塁を踏んだ。「自分がやらなきゃ、と。チームの歯車を回したかった」

 高橋雅之監督は「気持ちで負けてしまった。勝たせてやれなくて申し訳ない」と話した。=鳥屋野

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