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第93回全国高校野球選手権大会

地方ニュース

連続9Kでも「出来は60点」 千葉国際・相内投手

2011年7月12日14時36分

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写真:先頭打者から9連続奪三振の快投を見せた千葉国際の相内誠投手=秋津拡大先頭打者から9連続奪三振の快投を見せた千葉国際の相内誠投手=秋津

 (11日、松戸馬橋1−11千葉国際) 千葉国際のエース相内誠(2年)が快投。背番号1として初のマウンドで、先頭打者から9連続奪三振を演じた。

 直球主体の積極的な投球に「1球目からいけると感じた」。先頭打者こそフルカウントまで粘られたが、空振り三振。その後は外角への最速140キロの直球で三振の山を築いた。

 快投は打線の爆発を呼び込み、5回コールド勝ち。もっとも5回に初安打を喫して得点を許し「出来は60点」と辛めだ。「高めに浮いた球もあり、強いチームなら全部打たれる。打たせて取るために低めに丁寧に投げたい」と次戦を見据えていた。=秋津

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