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第93回全国高校野球選手権大会

地方ニュース

60人が夏へ判定磨く 佐賀県公式野球審判協会が講習会

2011年6月19日9時50分

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写真:ストライクの判定を確認する審判員たち=佐賀市のみどりの森県営球場拡大ストライクの判定を確認する審判員たち=佐賀市のみどりの森県営球場

 7月9日に開幕する第93回全国高校野球選手権佐賀大会(朝日新聞社、県高野連主催)を前に、佐賀県公式野球審判協会の審判講習会が18日、佐賀市のみどりの森県営球場であった。

 19〜60歳の審判員約60人が参加。ストライクゾーンの運用や、模擬試合による実戦練習で塁審の動き方などを再確認した。佐賀商業高校と佐賀工業高校の野球部員が協力した。

 投球判定練習では、甲子園など大舞台での球審経験のある技術指導員が指導。投球は捕手のミットに入るまでを目で追うこと、ジェスチャーは常に大きく、発声もわかりやすくすることなどを強調した。

 この夏初めて球審を担当する予定の廣瀬央審判員(33)=佐賀市=は「今までとは重みが違う。一球の判定がゲームを左右するので、気を引き締めて説得力のある判定をしたい」と意気込んでいた。

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