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第93回全国高校野球選手権大会

地方ニュース

無死満塁の駒大岩見沢、スクイズが裏目 北北海道大会

2011年7月23日9時11分

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 (22日、遠軽3―2駒大岩見沢) 遠軽は、駒大岩見沢相手に毎回のように走者を背負った。最大のピンチは6回裏。内野安打と四球で無死一、二塁。さらに意表をつく三塁へのプッシュバントが内野安打となり満塁。1本出れば一気に逆転――。

 ここで「ヒグマ打線」はさらに裏をつくスクイズを敢行。だが、打球は投手前に。猛然と突っ込んだ古越友章投手(3年)が木村昴亜(こうあ)捕手(3年)にトスして本塁アウト、さらに一塁送球で併殺。「厳しい展開だったが野球の神様がついていてくれた」と木村捕手。

 遠軽の佐藤貴之監督は「併殺が取れず1死満塁のままなら持たなかった」。駒岩の佐々木啓司部長は「打たせるべきだったか……。あそこが全てだった」と悔やんだ。

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