高校野球の総合情報サイト

ここから本文エリア

第93回全国高校野球選手権大会

帝京(東東京)2年ぶり12回目
東東京ニュース

監督「変化球攻略がカギ」 帝京、きょう八幡商戦

2011年8月13日1時3分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 夏の甲子園大会で、東東京代表の帝京、西東京代表の日大三はいずれも力強さを発揮し、初戦を突破した。次は2回戦。まず帝京が13日、第2試合で滋賀代表の八幡商と対戦する。

 八幡商は5年ぶり7回目の出場で、創立125年の県立校。滋賀大会は準決勝までの4試合を先行逃げ切りで勝ち上がり、昨夏代表の北大津との決勝は逆転で勝利した。

 山梨学院大付との1回戦は3回に満塁本塁打などで一挙6点を先取。15安打のうち、1、2番打者が計7安打を放って試合の流れをつかんだ。エースの右腕、吉中佑志君(3年)を中心に、投打のバランスがとれたチームだ。

 帝京の前田三夫監督は「打線はよくつなぐ印象です。吉中君の変化球の攻略がポイントになる。接戦をものにした1回戦のように、投手がしっかり投げて打線がきっちり打ち、持ち味を出したい」と話す。

検索フォーム

このページのトップに戻る