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和歌山大会ニュース

和歌山工、延長で惜敗 秋季近畿地区高校野球1回戦

2010年10月24日

 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、朝日新聞社後援)が23日、和歌山市の県営紀三井寺球場で開幕し、1回戦3試合があった。報徳学園(兵庫3位)が塔南(京都1位)を13―3、京都成章(3位)が智弁学園(奈良1位)を3―2、守山(滋賀2位)が和歌山工(2位)を7―6でそれぞれ破り、2回戦へ進んだ。

    ◇

 守山7―6和歌山工(延長10回)

 和歌山工は9回に同点に追いつき、延長戦に持ち込む粘りをみせたが、及ばなかった。

 2点を追う9回、先頭の藤阪が右翼線に三塁打を放ち、続く大谷が内野安打で無死一、三塁の好機をつくった。角川のスクイズで1点を返し野選も誘って無死一、二塁とし、続く樋口の敵失の間に二塁走者の大谷が生還して同点とした。さらに大江が四球を選び無死満塁と攻めた。しかし、1〜3番打者がすべて内野ゴロに打ち取られた。1点リードされた10回裏も2死一、三塁としたが、あと1本がでなかった。

 守山は10回、蓮井の送りバントで進塁した岩永が、思い切りよく三盗を決め、沢井のスクイズで生還し、決勝点をあげた。

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