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富山大会ニュース

「9回の大声援、すごかった」 砺波工主将ら総局訪問

2010年08月19日

 甲子園に初出場した砺波工の安念大貴主将(3年)や村井実監督らが18日、県庁や朝日新聞富山総局などを訪れ、報徳学園(兵庫)との1回戦での経験を語った。

写真甲子園での戦いを振り返る、砺波工の安念主将ら=朝日新聞富山総局

 1点差での敗戦に、安念主将は「本気で勝つつもりだった。いまも悔しいけど、最高の舞台で野球ができてよかった」。9回2死満塁の場面、次打者席で聞いた大声援が特に印象深く、「アルプスだけでなく、ネット裏からもすごい応援だった」と振り返った。地元では、知らない人から「お疲れ様」と声をかけられるという安念主将。消防士になるため勉強中という。

 村井監督は「試合前の準備は、しっかりとできた。ただ、最終的に勝ち上がるのには、打力が必要になると実感した」と話した。


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