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富山大会ニュース

いざ甲子園 砺波工が本格練習再開 土のバウンド再確認

2010年08月01日

 砺波工の選手たちは31日、砺波市野球場や同校グラウンドで約6時間にわたって汗を流した。大会後、本格的にチーム練習をしたのは初めて。

写真練習に励む砺波工の選手たち=砺波市

 砺波市野球場では、守備練習が中心。準決勝と決勝の2試合を、人工芝の富山市民球場で戦っており、土の感覚を取り戻す狙いがあった。村井実監督は「甲子園は土。選手たちは感覚を取り戻してくれたようだ」と話した。

 同校グラウンドでは、打撃練習をし快音を響かせた。行事の参加などで本格的な練習ができずにいたが、中山翔也選手(3年)は「土のバウンドを確認できた。疲れはないし、今は甲子園が楽しみ」。


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