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富山大会ニュース

笑顔で優勝報告、砺波工ナイン

2010年07月29日

 砺波工の選手たちは28日午後6時過ぎ、砺波市役所前で優勝報告。大勢の市民からの歓声や拍手に、選手らが笑顔でこたえていた。

写真優勝報告で花束を贈られる安念主将(手前右)と、村井監督(同中央)=砺波市役所

 昨秋の準優勝、今春の優勝と好成績が続いた同校。県内10市で唯一甲子園出場校がなかっただけに、村井実監督や、優勝旗を手にした安念大貴主将らが姿を見せると、職員や近隣企業の社員ら、出迎えた約300人の市民から大歓声がわき起こった。

 上田信雅市長が「悔しい思いの時期もあったが、監督のもとでよく頑張って勝利を手にした」と激励。村井監督は「大勢の方々の支えがあって今日の日を迎えられた」。安念主将も「皆さんの応援で勝てた」とあいさつ。その後、選手たちは母校の優勝報告会に向かった。


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