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栃木大会ニュース

佐野日大、胸張り行進「気持ちよかった」 開会式

2010年08月08日

 第92回全国高校野球選手権大会が7日、阪神甲子園球場で開幕した。9年ぶり6回目の甲子園出場となる栃木代表の佐野日大は、大会2日目の8日、第4試合(午後4時開始予定)で東東京代表の関東一と対戦する。栃木大会ではミートを心がける打撃と関祐汰投手の粘り強い投球で接戦をものにし、ノーシードから勝ち上がった。佐野日大らしさをいかに出せるかが見どころだ。

写真入場行進する佐野日大の選手たち=阪神甲子園球場

 開会式では、佐野日大の選手18人が胸を張って入場行進した。飯島弘樹主将は、球場に足を踏み入れた時たくさんの客が目に入り、大歓声に包まれたと感激した様子。開会式を終えて、「気持ちよかった」と笑顔で語った。

 多くの観客で埋まったスタンドでは、応援に駆けつけた父母たちも選手たちを見守った。飯島主将の父・幹央さんは「入場行進している姿は感動する」と目を細めていた。


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