ここから本文エリア

現在位置:高校野球>島根大会> 記事

島根大会ニュース

あきらめずできた 開星・江本昌平主将

2010年08月12日

 開星・江本昌平主将 仙台育英打線は思い切りスイングし、毎回好機をつくってきた。2度追いつかれたが、最終回までは逆転を許さず、自分たちのペースで試合を進められた。最後の攻撃は相手の好プレーに阻まれたが、あきらめない自分たちの野球ができたので、悔いはない。

    ◇    ◇

■最後に集中力の差が出た

 開星・山内弘和監督 序盤の好機をものにできなかったのが後半に響いた。ただ、最後の追い上げに子どもたちの底力を見せてもらった。仙台育英は1番から9番までいい選手がそろっていた。その中で白根はよく頑張って投げた。胸を張って帰りたい。


ここから広告です
広告終わり

このページのトップに戻る