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佐賀大会ニュース

佐賀学園「県民の応援、力にし16強」 知事に報告

2010年08月24日

 第92回全国高校野球選手権大会に県代表として出場した佐賀学園の選手らが23日、県庁を訪れ、古川康知事に甲子園での活躍を報告した。

写真甲子園での戦いぶりを報告する佐賀学園の(左から)野口選手、峰下主将、北村選手、巨瀬監督と古川知事(手前)=県庁

 峰下智弘主将(3年)は「県民の皆さんの応援が力になり、16強の結果を残せた。今後に役立つことをたくさん経験できました」とあいさつ。古川知事に「一番の会心の試合は」と問われ、北村剛輝、野口翔平(ともに3年)の2選手もそろって「チームが一つになって勝利した佐賀大会の決勝」と答えた。甲子園は「ベンチ内でも指示が聞こえないほどの大歓声があり、佐賀大会と違って緊張したが、(初戦で)先制して楽になった」と振り返った。

 佐賀学園は旭川実(北北海道)、長崎日大に勝って16強入り。2007年に全国制覇した佐賀北以来、県勢として3年ぶりの白星をあげたが、報徳学園(兵庫)に敗れ、18日に佐賀に帰った。翌19日、山口将太選手(2年)を新主将に練習を再開したという。


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