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沖縄大会ニュース

興南・我如古主将「県民のみなさんのおかげ」

2010年08月23日

 第92回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で沖縄勢として初めて優勝し、春夏連覇も果たした興南の選手らが22日夜、深紅の大優勝旗とともに空路で沖縄に戻った。那覇空港ではファンら約4500人が歓声で出迎え、空港ビルの出口まで人があふれた。

写真春夏連覇を果たした興南の選手たちを祝福しようと、優勝報告会には大勢の県民が集まった=22日午後8時55分、那覇市、藤脇正真撮影

 那覇市内の同校で午後9時から開かれた優勝報告会には約3千人が詰めかけた。我喜屋優(がきや・まさる)監督は「県民の熱い熱い思いがこの結果を導いてくれた」、我如古盛次(がねこ・もりつぐ)主将は「思い切りプレーできたのも県民のみなさんのおかげ」と感謝の言葉を口にした。


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