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大分大会ニュース

明豊高野球部監督に和田・別府大監督 「負けぬ野球を」

2010年12月12日

 高校野球の強豪、明豊(別府市)の監督に、同じ学校法人が運営する別府大学の野球部監督で事務職員の和田正氏(60)が10日付で就任した。11日、指導を始め、「高校野球は一敗が許されない。勝ちに行く野球ではなく、負けない野球をしたい」と述べた。別府大では総監督になった。学校法人の日高紘一郎理事長は「堅実な野球野球をする人だ。期待している」と話した。

写真明豊高校野球部監督に就任した和田正氏=別府市実相寺の明豊グラウンド

 和田氏は宇佐市出身。東海大学卒業後、社会人野球の選手(投手、外野手)、助監督を経て2006年11月、別府大の野球部監督に就任。トーナメント方式の九州地区大学野球選手権で優勝、準優勝各2回の実績がある。

 同校野球部は昨年春夏に甲子園出場を果たした大悟法(だいごぼう)久志監督の後任に浜田健次部長が就いたが、甲子園出場を果たせず、10月末に退任した。

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