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大分大会ニュース

藤蔭が13季ぶり3度目V 九州地区高校野球大会県予選

2010年10月06日

 第127回九州地区高校野球大会県予選(県高野連主催、朝日新聞社など後援)の決勝が5日、大分市の新大分球場であり、藤蔭が大分に逆転勝ちし、13季ぶり3度目の優勝を飾った。

写真大分―藤蔭 7回裏藤蔭1死満塁、仲西の適時打で7点目。三塁走者江田、捕手前原、三塁手川野元=新大分
写真大分―藤蔭 5回表大分1死二、三塁、三塁走者川野が佐野の内野ゴロで本塁を狙うも憤死。捕手城向=新大分

   ◇

 藤蔭の勝負強い打撃が大分の粘りを上回った。藤蔭は5回、連続押し出し四球で逆転。2死満塁で8番中野が右中間に安打を放ち2点を追加した。7回は1死満塁で9番仲西がこの日2打点目となる左前安打を放った。

 大分は9回、1点を返し、さらに2死満塁と攻めたが後続が遊ゴロに打ち取られた。

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