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石川大会ニュース

遊学館、甲子園での熱闘報告 県庁など訪問

2010年08月17日

 第92回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に、県代表として5年ぶり4回目の出場を果たした遊学館高校野球部の山本雅弘監督や山岸裕介主将らが16日、県庁などを訪れ、甲子園での戦いを報告した。

写真中西副知事を表敬訪問する山本監督(中央)と山岸主将(右)=県庁

 県庁では中西吉明副知事を表敬訪問。山岸主将は「(甲子園出場は)小さい頃からのあこがれ。大観衆のなかで試合ができたのはいい経験になった」。1回戦で痛めた左手首の痛みも引いてきているといい、卒業後は「大学で野球を続けたい」と話した。山本監督は、2回戦で敗れた関東一には練習試合で勝ったことがあると話し、「勝負は紙一重。すきにつけ込む、またつけ込まれる両極を味わった」と戦いを振り返った。また「石川に優勝旗を持ってくるのが夢。最後まで勝ち残れるチームを作っていきたい」と次を見据えた。

 山本監督らはこの日、金沢市役所や朝日新聞金沢総局なども訪れた。


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