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兵庫大会ニュース

報徳学園・中島、全2打点

2010年08月20日

 (19日、報徳学園2―1新潟明訓) 報徳学園の中島が全打点を挙げ、チームを勝利に導いた。

 3回2死二、三塁。低めのスライダーを中前にはじき返した。「報徳らしく、みんなでつないだチャンス。絶対にかえしたかった」

 直後の三塁守備につく際には、マウンドで1年生投手の田村の到着を待った。そして励ました。「点を取ったあとが大事やぞ。1人ずつや。締めていこう」

 さらに8回1死二塁でも右前適時打を放って、リードを広げる。中島は胸を張った。「これまで打線は4番の越井(2年生)に任せっぱなし。3年生が頑張らないといけなかった。長打狙いとか、欲を出さなかったのがよかった」


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