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群馬大会ニュース

前橋育英が42年ぶり優勝 秋季高校野球県予選

2010年10月04日

 第63回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催)は3日、桐生球場で決勝があり、前橋育英が高崎商を3―2で破り、42年ぶり2回目の優勝を決めた。

写真優勝が決まった瞬間、マウンドに集まり喜ぶ選手たち=桐生

 一進一退の攻防は、四番の一振りで流れを引き寄せた前橋育英が制した。

 前橋育英は初回、安打で出塁した高橋亮を犠打と適時打でかえし先制。同点で迎えた6回には、四番牛崎の中越え本塁打で決勝点を奪った。投げては、7回から登板した池田が3回を無安打に抑えた。

 高崎商は先制を許した直後の2回、今井、金井、高橋の3連打で同点に。再び1点を勝ち越された後の5回も、同点に追いつく粘りを見せた。

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